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株式会社 オーエムアイ

電話:0893-25-4213、メール:omi@omis.co.jp

耕作放棄地管理支援システム

耕作放棄地管理支援システムは、耕作放棄地全体調査で調査した対象地番の管理を簡単に行うことができます。
また、現地の状況写真を登録することで経過管理を行うと同時に、報告基礎資料も作成できることから、事務処理のご負担を軽減します。

とのデータの一元化が可能となりました。

自治体様のご不満

  • 担当者の引継ぎが大変である。
  • 毎年、報告書類を作成する必要があるが、とりまとめに時間を要する
  • 分筆・合筆に対し、リアルタイムで確認できていない。
  • 図面作成が簡単にできない。

本システムの特徴

  • 農地の地目、地積、地番、区分、農振内外の情報を地図上で把握し、開墾する際に適した農地を 判断しやすくなります。
  • 対象地番に対して、属性データ(管理者、連絡先、住所、電話番号、現況写真)を登録できるとともに、情報管理することができます。
  • 耕作放棄地地番に対する異動の履歴を登録することができます。
  • 操作が簡略化され、作業が簡単にできます。
  • 中山間地域、農振農用地等に関するデータを重ねることにより、最適な農地の選定ができます。
  • 報告基礎資料を作成することができます。
  • 市販の航空写真(国土地理院)を利用し、合成が可能になり、現地調査の手助けになります。
  • システム導入により、少数員数で管理ができ、費用対効果があります。他、多数

本システムでの作業

本システムの主機能

耕作放棄地の編集

区分を選択するだけで、色を塗ることができます。

区分に沿った色で着色します。また、異動履歴の登録が可能です。

区分の着色

凡例

区分に沿った色で着色します。

履歴情報の編集

更新履歴

耕作放棄地地番に対する、異動履歴を登録することができます。

現況写真の登録

耕作放棄地現況

撮影した日付ごとに、写真データを保管することができるため、対象地番の経過が管理できます。
※地図上でも確認可能

管理者情報の登録

管理者の連絡先、住所、電話番号、貸出・売却する意思があるか等を登録することができます。
※地図上でも確認可能

耕作放棄地図面の印刷

図郭印刷:赤枠線で分割して印刷

部分印刷:赤枠内を用紙サイズで印刷

報告書類の作成

報告書類(別紙様式1、別紙様式2)

報告に必要な情報をエクセル形式でファイル作成することができます。

他システムとの連携

他システムと連携することで、土地の状況確認ができます。

農地を重ねた後

データを重ねることでのメリット

  • 農地が対象としている制度を確認することができる。
    • 制度上、禁止されていることを確認できるため、未然に防ぐことができる。
    • 例)耕作放棄地対象地番が『中山間対象農地』に登録されていた。など

システム導入・運用フロー

ご導入決定から報告までのフロー

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